自民党総裁選他

前回石破総理と戦ったメンバーの中から5人が立候補しました。教科書通りの所信演説討論を聞いていると本当に今後の日本が「どうあって欲しい」、「どうしたい」という政策は聞こえてきません。同じ列車に乗り無難に脱線しないよう運転するだけでは将来の夢や希望が持てません。そこで個人的にどうあるべきかを考えてみました。現実的でない、理想論だと反論があるでしょうけど、目的は個人個人が参加し、実現に向け力を発揮するために、個人の理想を掲げるのも有ではないでしょうか。

より一層国民の声を聴きたいので、比例代表でない昔の選挙にもどそう、より地方を回って顔を突き合わせて話し合おうなど教科書通りの答えに終始しています。

こんな方法はどうでしょうか。話し合うのにネットを使わない手はありません。全国から「私だったらこうするの」の意見を募集しAI分析し、より強力な優れた政策を選択し上位の政策を実行する。ITのせ世界ではGITHUBで世界中のすぐれたソフトが管理され閲覧利用できるようになっています。要はIT技術を使っ高価値の意見を収集方法です。

先ずは地方自治体に「ITサテライト」を設け、意見収集のためのソフト、スマホ、パソコンからの投稿、いろいろなデーターを参照し、よりよい政策を考え整理するための10万人程度の市だと100台の無料開放パソコンの提供、無料パソコンは市民教育、企業教育にも利用でき、不特定な無数の知恵を生み出せる。

以上の例のように、少し変わった意見を持ち、思いつかない良い政策の発想に期待したいですね。

物価高を背景にした減税や給付などの財源を考慮した対策、社会保障改革、財政も同様に新企画を打ち出す候補を期待します。

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