月別アーカイブ: 2025年11月

物理則や変化率(変化係数)の考え方メモ

自然現象や物を解析するときに最小単位形状をを立方体で考えると、隣り合う物質との隙間をつくることなく物や自然現象を表現でき、最小単位からの微小変化位置までの変化率で、隣り合う状態の関係式ができます。これを繰り返すと、対象とする物質や自然現象には境界条件で平衡(バランス)設定できますので、初期状態と境界までの状態変化で解析できます。個体強度、温度変化、流体変化など、個別に解析された関係式を適用しながら全体像が把握できます。学び始めでは、なぜこのようなモデルにするのかの説明がないのでなかなか気づきにくいのですが、ほとんどの分野でこのような解析がなされていることを知っていれば自分のモデル化を有効なものにできるのではないでしょうか。抽象的になりましたが自然科学と向き合うときに気づきたい事象ではないでしょうか。

変化や変化率で現象解明可能ですが、物理則は変わらず変化率が時代とともにに変化しそうです。過去の自然状態を変えてしまった気候変動などです。

人間そのものの変化例として声優さんがAIに真似をされるので仕事がなくなるのではと思いがちですが、AIは基本真似小僧なので、声優さん自身が変化し続ければ、真似するAIも変化し続けるしかないですよね。変化率が変わっていくので機械にできない人間らしく成長し続ければ、何の問題もなさそうです。SNSが与える子供への悪影響も解決策を模索しながら真に人間に役にたつ技術として成長してもらいたいですね。

AIで気になる社会変化

AIから仕事を奪われる話題に暇がありません。whiteカラー、医者をはじめ、あらゆる職業で危惧されています。確かにデーターサイエンスの時代、過去のあらゆるデータ分析を瞬時に行い、判断できれば人はとてもかなわない。中国をはじめ急速に進化をさせる国家間の競争時代に入りました。みんなの意見を集約し正しいと思う政治を行う民主主義と中央集権的に国家を動かす社会主義では、AI開発スピードに差が出そうです。最高のデーター分析の上に立つ、将来の開発が独占的に効果を発揮するのでしょうか。まったく予想をしない進化を遂げてきた過去を振り返ると、AIを超える未来も登場し、昔AIが流行したなあと振り返る時代を期待し、自由を大事にする民主主義国家だから希望のもてる進化を遂げれることを信じ、前向きに取り組んでいくべきだと思います。

2025ワールドシリーズはドジャース優勝

2025ワールドシリーズでドジャースがブルージェイズを4勝3敗で破り世界一となりました。何度も追い込まれながらの戦いでしたが運も味方につけ粘り強く激戦を制しました。mvpは山本投手が獲得しましたが、全員の活躍でなしえたドジャース初のワールドシリーズ2連覇でした。息詰まる熱戦の連続でどちらが勝ってもおかしくないシリーズで多くのファンに感動と勇気を与えたことでしょう。大谷の活躍はもちろん山本、佐々木投手を含む日本人3選手の活躍が際立ったシリーズでもありました。