自然現象や物を解析するときに最小単位形状をを立方体で考えると、隣り合う物質との隙間をつくることなく物や自然現象を表現でき、最小単位からの微小変化位置までの変化率で、隣り合う状態の関係式ができます。これを繰り返すと、対象とする物質や自然現象には境界条件で平衡(バランス)設定できますので、初期状態と境界までの状態変化で解析できます。個体強度、温度変化、流体変化など、個別に解析された関係式を適用しながら全体像が把握できます。学び始めでは、なぜこのようなモデルにするのかの説明がないのでなかなか気づきにくいのですが、ほとんどの分野でこのような解析がなされていることを知っていれば自分のモデル化を有効なものにできるのではないでしょうか。抽象的になりましたが自然科学と向き合うときに気づきたい事象ではないでしょうか。
変化や変化率で現象解明可能ですが、物理則は変わらず変化率が時代とともにに変化しそうです。過去の自然状態を変えてしまった気候変動などです。
人間そのものの変化例として声優さんがAIに真似をされるので仕事がなくなるのではと思いがちですが、AIは基本真似小僧なので、声優さん自身が変化し続ければ、真似するAIも変化し続けるしかないですよね。変化率が変わっていくので機械にできない人間らしく成長し続ければ、何の問題もなさそうです。SNSが与える子供への悪影響も解決策を模索しながら真に人間に役にたつ技術として成長してもらいたいですね。
