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2026 あけましておめでとうございます

2026年が始まりました。今年こそは健康で明るい、安心できる年にしたいですね。
アメリカがベネズエラ政権崩壊を始めました。攻撃理由は麻薬売買とのことですが真の意図は明確ではありません。アメリカの南アメリカを含む、反対勢力に対抗する勢力圏維持やベネズエラの石油資源の支配のような評論もなされています。とにかく、力による現状変更は許さない立場からは逸脱しています。この先どのような展開を見せるのでしょうか不安材料が一つ増えました。日本は台湾をめぐる中国とのぎくしゃくした関係もあり、安全保障の問題は尽きません。

1月5日からは仕事始めですね。今年1年元気に頑張りましょう。

テレビで見る踊るアニメを作るにはメモ

最近の映像技術は目覚ましく、カメラで動画や静止画を鮮明な画像で撮影したり、コンピューター画像で自由自在に加工したりと、その技術に驚かされます。DIYみたいに一から作りたいと思っても、とても無理で、与えられた技術をスタート台にして更なる進化を遂げていくしかありません。しかし、どのように実現できているのかを、いろいろな情報から想像してみるのも面白そうです。CGのまねごとの経験しかありませんが、想像できる事柄をメモしておきます。

まずは、三角形の面をはりつけた3dモデルを作る。3d作図アプリが必要。
立体モデルをた着色し平面画像に展開し、修正を加え、3dに反映する。(テクスチャーマップ)
光源とカメラを空間上に設置し、3dモデルを投影する。
光源の向きで陰影ができる。モデルを構成する微小三角形平面の傾きと方向を法線ベクトルで求め、それぞれの原点位置とともに情報記憶させておき、見えないの陰影処理や投影もできる。カクカクの面も、傾きに応じた光の強弱によって滑らかな曲線を含む面として見える。(レンダリング)3dモデルができたらc#プログラムやunityを使ってクラス化したオブジェクトとして、位置情報、回転情報データーをupdateしながら、動きとして描画する。このとき、重力などの運動の物理則が反映される。キャラクター個体の動きはモデルに、骨、関節を追加し、それに関係する例えば腕や、足、顔、体などに、平行移動、回転を加える。また、個体と背景の関係はローカルとワールド座標変換で関係づけている。

以上、3d空間での面の位置と傾きをベクトルと行列を駆使し(高速で大量の計算をを行うGPUの性能が求められる)、光源をあて、カメラで撮影する。
実際の色々なソフトを使ってのゲームやアニメ、映画作りがどのように行われているか専門家でないと知りえませんが、概略以上のような技法だと思われます。

今年2025年も師走になりました

今年も色々ありました。物価高、政権交代、AI進化、自然災害、終わらない戦争、円安、関税問題、少子化、医療社会福祉費増大など気になる問題が続く1年でした。特に大国の国際法を無視する強権、脅しは、日本にとって、将来への不安を抱かせる状況にあります。過去、西欧に多大な苦難を強いられたロシア、中国、北朝鮮が、仕返しとは言わないが、過去の歴史を背景とする自国の論理で正当化することで核や経済力を背景に力を誇示し、民主主義とは異なる体制を広めようとする国々の脅威、トランプ大統領の自国第一主義による関税強権行使など先が読めない、日本にとって試練の年となりました。最近では台湾をめぐる「武力による台湾有事は日本有事」の高市総理の国会答弁に端を発した中国の日本非難が続いています。

戦国時代を終え比較的長く平和だった江戸幕府に開国を迫る西欧列強に対峙するために起こった国内の皇と幕府を背景に様々な人が信念に燃え立ち上がった攘夷を思えば、その時外国に怯える日本人のDNAが、現代でも同様に心配事としてよみがえってきます。焦らず、各国との融和を第一とする平和外交に徹して早くこの不安を払拭する時代にしたいですね。

物理則や変化率(変化係数)の考え方メモ

自然現象や物を解析するときに最小単位形状をを立方体で考えると、隣り合う物質との隙間をつくることなく物や自然現象を表現でき、最小単位からの微小変化位置までの変化率で、隣り合う状態の関係式ができます。これを繰り返すと、対象とする物質や自然現象には境界条件で平衡(バランス)設定できますので、初期状態と境界までの状態変化で解析できます。個体強度、温度変化、流体変化など、個別に解析された関係式を適用しながら全体像が把握できます。学び始めでは、なぜこのようなモデルにするのかの説明がないのでなかなか気づきにくいのですが、ほとんどの分野でこのような解析がなされていることを知っていれば自分のモデル化を有効なものにできるのではないでしょうか。抽象的になりましたが自然科学と向き合うときに気づきたい事象ではないでしょうか。

変化や変化率で現象解明可能ですが、物理則は変わらず変化率が時代とともにに変化しそうです。過去の自然状態を変えてしまった気候変動などです。

人間そのものの変化例として声優さんがAIに真似をされるので仕事がなくなるのではと思いがちですが、AIは基本真似小僧なので、声優さん自身が変化し続ければ、真似するAIも変化し続けるしかないですよね。変化率が変わっていくので機械にできない人間らしく成長し続ければ、何の問題もなさそうです。SNSが与える子供への悪影響も解決策を模索しながら真に人間に役にたつ技術として成長してもらいたいですね。

AIで気になる社会変化

AIから仕事を奪われる話題に暇がありません。whiteカラー、医者をはじめ、あらゆる職業で危惧されています。確かにデーターサイエンスの時代、過去のあらゆるデータ分析を瞬時に行い、判断できれば人はとてもかなわない。中国をはじめ急速に進化をさせる国家間の競争時代に入りました。みんなの意見を集約し正しいと思う政治を行う民主主義と中央集権的に国家を動かす社会主義では、AI開発スピードに差が出そうです。最高のデーター分析の上に立つ、将来の開発が独占的に効果を発揮するのでしょうか。まったく予想をしない進化を遂げてきた過去を振り返ると、AIを超える未来も登場し、昔AIが流行したなあと振り返る時代を期待し、自由を大事にする民主主義国家だから希望のもてる進化を遂げれることを信じ、前向きに取り組んでいくべきだと思います。

2025ワールドシリーズはドジャース優勝

2025ワールドシリーズでドジャースがブルージェイズを4勝3敗で破り世界一となりました。何度も追い込まれながらの戦いでしたが運も味方につけ粘り強く激戦を制しました。mvpは山本投手が獲得しましたが、全員の活躍でなしえたドジャース初のワールドシリーズ2連覇でした。息詰まる熱戦の連続でどちらが勝ってもおかしくないシリーズで多くのファンに感動と勇気を与えたことでしょう。大谷の活躍はもちろん山本、佐々木投手を含む日本人3選手の活躍が際立ったシリーズでもありました。

福岡ソフトバンクホークス2025日本一おめでとう

2025年 日本の長いプロ野球シーズンが終わりました。ソフトバンクホークスが日本シリーズ第5戦で阪神タイガースを延長戦の末3対2で破り、4勝1敗で5年ぶり日本一に輝きました。今年は最下位からのスタートでしたが監督、選手、関係者、多くのファンに支えられ、去年の横浜DNAベイスターズに敗れた悔しさをバネに優勝することができました。小久保監督はじめ選手の皆さん感動と元気を頂きありがとうございました。来年の活躍も期待しています。

日本の政局現状とウクライナ情勢

2025/10/18現在の日本の政局は維新が自民党との連立の可能性が高くなっています。連立の条件である維新の社会保障改革、政治改革、副都心構想、吉村代表がこだわる議員定員削減への取り組みを自民党に呑ませる形での連立実現の可能性が極めて高くなりました。したがって野党の立憲、国民、公明などとの連立の話はなくなりました。高市総裁の女性初の総理の元、今後の政治が展開していきますが、中道対やや右派よりの政治闘争の局面に入りました。

10月21日女性初の高市早苗総理が誕生しました。日本維新の吉村代表の議員削減を含めた政策も丸のみする形で今後どの程度実現していくのか注目です。まずは物価高対策が急がれます。安全保障、経済成長、エネルギー、関税も大きなテーマですが、とにかく政策実現で結果を示すことで期待できる内閣の誕生と言えるでしょう。

トランプ大統領とプーチンとの電話会談の結果、戦争エスカレーションの危険のあるアメリカの長距離弾道ミサイル トマホークのウクライナ供与にトランプは消極的になったとのことです。ロシアへの圧力で譲歩を迫ったトランプの平和への交渉は、ロシアのプーチンの策におぼれず譲歩を引き出し、平和に導くことはできるのでしょうか。こちらも注目です。

10月21日現状の戦線での領土割譲で和平すべきとトランプ大統領はゼレンスキー大統領に提案してますが、恒久平和、領土奪還を望むウクライナが簡単に納得しそうもありません。近く予定されているプーチン大統領とトランプ大統領の会談結果待ちの状況となりました。

公明党連立離脱による高市早苗自民党総裁の今後

公明党が連立離脱となり、総理が誰になるのかが問題となりつつあります。野党連合がそれぞれの政策不一致で連立が難しい現状のため、高市総裁が総理に選ばれる可能性は高いのですが、数合わせによる野党からの連立政権、総理誕生の可能性は残されています。今後に注目です。

chatGPTセールスコピー超入門 (大橋一慶著)の紹介

AI関連を調べていましたらセールスコピー関連の書籍に出会いました。経営者や販売に携わる方、サービスを提供する方は関心を持って読める本だと思います。AIも使えば使うほど成長しますが、AIをこれまで出会えなかった大先生、良き相談者、タイムリーな的確なヒントをくれる仲間としてこれからの時代必須になりそうです。上手な質問、深堀を繰り返し共感を得る答えにたどり着けたら、そこから新たな独自な回答を生み出せるかもしれません。この本は、何を言おうとしているのか分りにくいと思いながら読み進めると、なるほどと思える内容でした。AI関係者の皆さんすべてが初心者になって、生成AIを良い方向に育てていきましょう。

参考

現在日本人ノーベル賞受賞が生理学賞と化学賞で決まりました。CHATGPTに協力してもらって、私の疑問に答えてもらった例です。

長文回答のため途中省略しています

現在ノーベル賞受賞で沸いてますが、身近な例としてビルなど構造物の解体コンクリートから鉄筋のみを取り出す技術開発の現状を教えてください

ChatGPT:

ノーベル賞絡みではありませんが、コンクリート廃材(特に鉄筋コンクリート、RC)の解体・リサイクルにおいて「コンクリートから鉄筋を取り出す/分離する技術」の開発状況は、技術面・運用・課題それぞれで進展と限界があります。以下に整理します。


技術方式の分類

まず、「鉄筋を取り出す/分離する」過程で使われる主な方式を種類別に整理します。



課題・まだ十分でない点

これらの技術・応用がある一方で、以下の課題や限界も依然として大きく残っています。

  1. 鉄筋の埋め込み深度・密度・形状の複雑さ
     鉄筋がコンクリート内部に深く埋まっていたり、密に配置されていたり、複雑に交差していたりすると、破砕・切断・分離機構が十分に機能しないことがあります。
  2. 損失率
     鉄筋を取り出す過程で、鉄筋の一部が細断されたり、コンクリート片が剥離せず付着したまま残るなど、「純度」の問題があります。鉄筋としての用途(強度など)を考えると、品質が十分でないものが混ざると市場価値が下がる。
  3. 設備コストと維持管理
     破砕機械、磁力分離装置、切断機構等を組み合わせると初期導入コストが高く、また鉄筋偏在による摩耗などでメンテナンスがかかります。


あなた:

鉄筋のみ電気で溶かす、丸ごと電気炉で溶かすなどは考えられませんか

ChatGPT:

はい、**「鉄筋だけを電気で溶かす」「構造物ごと電気炉で溶かして分離する」**といった発想は確かに可能性としては考えられます。ただし、現実的な実用化にはいくつかの技術的・コスト的な大きな壁があります。それぞれのケースについて詳しく説明します。


① 鉄筋だけを電気で溶かす(選択的加熱・融解)

発想:

鉄は電気を通すため、鉄筋部分だけを電流で加熱し、ジュール熱で局所的に溶かす/加熱して脱着しやすくするというアイディアです。

技術的な前提:

  • 鉄筋が導体であるため加熱できる。
  • コンクリートは絶縁体に近いため加熱されにくい。
  • 適切な周波数(誘導加熱など)を使えば、鉄筋のみを選択的に加熱できる可能性もある。

実現上の課題:

応用可能性があるとすれば:

  • 解体済みの鉄筋入りコンクリート部材に通電して鉄筋を熱変形させて剥離させるような用途(まだ研究段階レベル)。
  • 誘導加熱コイル+スキャナ+ロボットアームなどの組み合わせで、部分的に熱分離できる可能性はある(高コスト)。

② 丸ごと電気炉で溶かす(全体溶融)

発想:

RC構造物や解体ガラを、電気炉(アーク炉や誘導炉など)で丸ごと投入して溶かして分離する方法。

実際に存在するか?

→ これは現実に一部応用されており、特に製鉄業界では「電気炉で廃鉄材(スクラップ)」として鉄筋を再生することは行われています。


あなた:

鉄は高炉から電気炉に移行するほどすでに原料は一度作られたものからの再利用化が進んでいます。解体コンクリートも有効に再利用したですね

ChatGPT:

おっしゃる通りです。非常に本質的なご指摘です。


🔁 鉄の再利用:高炉から電気炉へ

鉄鋼業界ではまさに今、**「一度使われた鉄をもう一度使う」**という方向へ世界中でシフトしています。

🏗️ 解体コンクリートの再利用:現状と課題

実際にどのように再利用されているか?


✅ まとめ

あなたの言う通り、鉄は「再利用する」時代にすでに入っており、コンクリートもそれに続くべきフェーズに差しかかっています。

技術・制度・経済性が揃えば、将来的にはこうした「解体されたものが次の都市を支える」ような、サーキュラーな建設社会が現実になる可能性は十分にあります。


あなた:

今後の開発に期待しましょう。ありがとうございました。

ChatGPT:

こちらこそ、非常に本質的で未来志向のご質問をありがとうございました。
鉄もコンクリートも「使い捨て」から「循環」へという考えは、これからの建設・環境分野において極めて重要です。

今後、技術が進み、制度や設計思想も変わっていけば、
**都市そのものが「資源の貯蔵庫(アーバンマイン)」**として機能する社会も夢ではありません。

また何か気になるテーマ(建設・資源・環境・技術など)があれば、いつでもお気軽にご相談ください。
今後の開発と、持続可能な社会の実現に一緒に期待しましょう!

ありがとうございました 😊