今年早々、衆議院は解散し選挙を行うことになり、現在選挙期間中です。投票は2月8日です。
これと言って争点がないまま、与党の自民党が単独でも過半数取りそうな状況ですが、終わってみないと結果はわかりません。みらい党を除くすべての党が消費税減税の合唱連呼で国民に関心があるテーマとして票の獲得に邁進しています。テレビやSNSで毎回関連の討論がなされ、消費税減税が財源の当てがなく国債の発行に頼るのではないかとの懸念からマーケットが反応し円安、物価高となり逆効果になるのではないか、果たして景気浮揚につながるのかどうか専門家の大半が疑問視しているようです。国民の理解も結果を予測できず、目先の生活が楽になればよいとの意見が大半を占めています。経済専門家は予測を言葉だけで伝えるのではなく、例えば横棒グラフで、消費税を減税すると物価高支出、社会保険料の変化、実質手取り、実質賃金、生活向上度を示しながら、視覚的にわかりやすいい説明をお願いしたいですね。言葉の論争だけでは、様々なプラスマイナスがあり、わかりにくい論争になりがちで国民が判断できにくい状況は票の判断に誤りをもたらす懸念があります。専門家のみなさん、選挙中ですが素人にも解る予測グラフ化をお願いします。円安、金利上昇、物価変動、購買力増による経済効果、実質賃金、、、、、、積極財政や規制緩和による技術革新効果などなど
