月別アーカイブ: 2025年9月

九電工 西日本総合展示場の名称変更

九電工はKRAFTIA(クラフティア)に10月から変更

KRAFTは,九州や技術をイメージ IはINOVATION AはACTIONという意味だそうです。
西日本総合展示場は 11月から北九州メッセに変わります。

ちなみにサッカーの日産マリノスは日産経営不振のため売りに出されました。

博多駅のJRスペースビル計画が中止されました。建設費が予定の倍近くとなり採算が取れないのが理由だそうです。

社会情勢の変化で、伝統ある名称が変わったり、大型プロジェクト中止なども世の常ですね。

ソフトバンク リーグ優勝 大相撲 大の里 優勝他

ソフトバンクがリーグ優勝しました。主力の負傷や不調で苦しい年でしたが若手の活躍でなんとか乗り切ることができました。クライマックスシリーズ楽しみです。大相撲は大の里が豊昇龍に本割で敗れましたが優勝決定戦で勝、横綱になって初めての優勝です。ドジャースの大谷は55本塁打打ちましたが本塁打王には1本届かず3年連続の本塁打王は取れませんでした。こちらも日本人選手が多数プレイオフ出場となり世界一を目指して頑張ってください。

自民党総裁選他

前回石破総理と戦ったメンバーの中から5人が立候補しました。教科書通りの所信演説討論を聞いていると本当に今後の日本が「どうあって欲しい」、「どうしたい」という政策は聞こえてきません。同じ列車に乗り無難に脱線しないよう運転するだけでは将来の夢や希望が持てません。そこで個人的にどうあるべきかを考えてみました。現実的でない、理想論だと反論があるでしょうけど、目的は個人個人が参加し、実現に向け力を発揮するために、個人の理想を掲げるのも有ではないでしょうか。

より一層国民の声を聴きたいので、比例代表でない昔の選挙にもどそう、より地方を回って顔を突き合わせて話し合おうなど教科書通りの答えに終始しています。

こんな方法はどうでしょうか。話し合うのにネットを使わない手はありません。全国から「私だったらこうするの」の意見を募集しAI分析し、より強力な優れた政策を選択し上位の政策を実行する。ITのせ世界ではGITHUBで世界中のすぐれたソフトが管理され閲覧利用できるようになっています。要はIT技術を使っ高価値の意見を収集方法です。

先ずは地方自治体に「ITサテライト」を設け、意見収集のためのソフト、スマホ、パソコンからの投稿、いろいろなデーターを参照し、よりよい政策を考え整理するための10万人程度の市だと100台の無料開放パソコンの提供、無料パソコンは市民教育、企業教育にも利用でき、不特定な無数の知恵を生み出せる。

以上の例のように、少し変わった意見を持ち、思いつかない良い政策の発想に期待したいですね。

物価高を背景にした減税や給付などの財源を考慮した対策、社会保障改革、財政も同様に新企画を打ち出す候補を期待します。

先端科学技術(テレビ東京 橋本幸治著)紹介

先端技術はSNSなどで断片的に紹介されていますが、一般の人は現状を知らないのが普通だと思います。この本では以下の紹介があり、興味深く、関連の研究者も多くおられることで日本も頑張ってるなと思わされます。

●指先から脳を書き換える
●磁石で水滴が浮くエネルギ0の魔法
●選択可能な洗浄
●ナノ粒子塗装
●ペロブスカイト太陽光発電
●知的遊び場が超高度IT人材育成
●溶かさない金属接合
●水素と超電導で飛ぶ次世代航空機
●年間100社のスタートアップ企業排出
●UV紫外線テープで優しく吸着優しく剥離する転写
●量子コンピューター

●水害から守る穴あきコンクリート
●ナノダイヤ
●海水を飲み水に流体金属が資源を分別回収
●デトネーション 超音速衝撃波で爆発燃焼エンジン
●藻による金回収
●300億年1秒も狂わない時計
●熱の流れ制御 熱ダイオード テスラバルブ
●宙から送る太陽光発電
●常温常圧環境でのアンモニア合成

以上の紹介がされていました。詳しく取材され興味深く読ましていただきました。

石破総理辞任表明

衆議院、参議院選挙に敗退し、両院とも少数与党になり、その責任を負う形での辞職となりました。選挙の責任は最高責任者がとるべきでアメリカとの関税交渉に区切りがついたこの時が辞任するタイミングだったとのことです。辞任を求める声が党内で大多数を占め、国民の「辞めなくてもよい」の声がありながら、党内分裂の危機を回避するためにも辞任すべきと決断したとのことです。次期総理は野党とのパイプをもち、公明党が嫌う強力な保守派などの背景をかかえながら、前回立候補した多くの候補が立候補するそうです。代り映えのしない顔ぶれで、新しく自分にまかせてくれという人材がいないのが現状で先々の政局の混乱は避けられそうもありません。とにかく、新総裁のもと、どんな気概をもってポピュリズムに媚びしない、真に国民のための政治を実行できるリーダーを選んで欲しいですね。

日本国憲法

中国 ロシア 北朝鮮の協調姿勢

戦後80年の中国記念式典でロシア 北朝鮮との協調路線が世界に向けて発信されました。従来の西側主導の民主主義による世界秩序に対抗し社会共産国家を中核とする世界秩序の再構築がねらいだそうです。日本は同盟国であるアメリカだのみの自主防衛路線のあり方を懸念する人も増え、今後の日本の安全保障を真剣に考える時代であり、その覚悟を持つことが国民に求められています。最近北方領土のロシア侵攻の記憶を振り返る本に出会い、ロシアの作戦、日本人のロシア化など驚くべき経験談に触れ人間同士の共同生活はそれぞれが納得いく場合であっても国同士の領土問題となると、あらゆる作戦、侵略国の仕打ちは想像以上のものであると改めて考えさせられました。ウクライナ問題も過去の歴史を振り返り解決策を見出していくことになるでしょう。世界のどの国も平和を願うことは共通なのに、領土問題となると自国優先を第一と考える指導者たちの愚かさを思うにつけ、もう少し世界中の誰もが安心でき自国も平和で安全なアプローチを考えることはできないのでしょうか。世界の平和と安全を期待できる真の国家指導者にバトンを渡してほしいですね。

AIを皆が使えば使うほどAIも成長する

誰かがAIに質問すれば同じ質問を持つ大勢の人がいて、多くの答えがネット上に蓄積され、より最適なよい答えが選ばれ質問者に回答する。これを繰り返すこと即ちAIは使われれば使われるほど、使えば使うほど成長する。一人の質問すなわち一人だけの考えなどあるはずはなく、似たような質問を持つ人がほかにも大勢いるということ。答えについても同様。これがAIの本質ではないでしょうか。