戦後80年の中国記念式典でロシア 北朝鮮との協調路線が世界に向けて発信されました。従来の西側主導の民主主義による世界秩序に対抗し社会共産国家を中核とする世界秩序の再構築がねらいだそうです。日本は同盟国であるアメリカだのみの自主防衛路線のあり方を懸念する人も増え、今後の日本の安全保障を真剣に考える時代であり、その覚悟を持つことが国民に求められています。最近北方領土のロシア侵攻の記憶を振り返る本に出会い、ロシアの作戦、日本人のロシア化など驚くべき経験談に触れ人間同士の共同生活はそれぞれが納得いく場合であっても国同士の領土問題となると、あらゆる作戦、侵略国の仕打ちは想像以上のものであると改めて考えさせられました。ウクライナ問題も過去の歴史を振り返り解決策を見出していくことになるでしょう。世界のどの国も平和を願うことは共通なのに、領土問題となると自国優先を第一と考える指導者たちの愚かさを思うにつけ、もう少し世界中の誰もが安心でき自国も平和で安全なアプローチを考えることはできないのでしょうか。世界の平和と安全を期待できる真の国家指導者にバトンを渡してほしいですね。
中国 ロシア 北朝鮮の協調姿勢
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