月別アーカイブ: 2024年12月

2024年振り返り

●元旦の能登半島地震で始まった2024年でした。
●1/2には日航機と海上保安機が衝突
●H3ロケット成功
●日銀マイナス金利解除
●紅麹サプリ自主回収
●自民派閥の政治資金問題
●円安160円台
●天皇皇后英国公式訪問
●新紙幣発行
●パリ五輪開催


●南海トラフ地震臨時情報がでたが無事巨大地震起こらず
●岸田内閣退陣
●1898統計開始以来の猛暑
●大谷翔平 本塁打 盗塁 50-50メジャー記録 両リーグ初のmvp
●地震被害を受けた能登半島に大雨被害
●大の里が大関昇進
●元ボクサー袴田さんが再審無罪
●巨人、ソフトバンクがリーグ優勝、DeNA横浜ベイスターズが日本シリーズ優勝
●ノーベル平和賞に被団協が選ばれる
●闇バイト強盗多発


●イスラエルとハマスやヒズボラなどの戦争続く
●衆議院で与党過半数割れ
●トランプ元大統領が勝利
●韓国大統領戒厳令発令で弾劾される
●シリア アサド政権崩壊

自然界の昆虫の役割

2024/12/17ラジオ深夜便で昆虫研究について興味深い話がありました。普段何気なく接している昆虫の役割など余り考えることもなく、五感に頼り総じて害虫駆除には興味がある程度でした。昆虫がいなければ果物は自然界からなくなる。ハエが動物の死骸の自然循環の役割を担っているなど、なるほど昆虫は人間にはなくてはならない生物であることに気づかされました。さらに子孫を残すための自然環境変化に合わせた進化が続いていることは人も同様であることに気づかされます。人間より前から菌を育て食している農業をやっているなど、研究の進展で新発見が続いているようです。一度、昆虫を振り返ってみようと思いました。

自民党過半数割れで変わる政治

政治と金の問題で、衆議院過半数割れに追い込まれた自問党は、国民民主党を政策一致を背景に取り込もうとしています。国民民主は政策実現の好機ととらえ、自民党は予算を始め諸々の施策、法案が国会審議を通過しやすくするために、やむなく、応援を仰ぐ形になってしまいました。このようなやり方に国民の賛成は得られず筈もなく、政策、特に予算をどう捻出するかで連日検討が続いています。景気、円安所得の改善に向かえるかどうかの分岐点にあるとの考えでしょう。民間は世界との競争に負けないよう努力は続けていますが、103万の壁などにエネルギーを使っている政治家はもっと、産業界の発展にも力を注ぐべきで有能なリーダーシップを発揮できる首相も必要でしょう。将来に向けての多面的なプランと詳細を国民に示し、なるほどと大多数が納得できる政治に変わってほしい。案も人も、ころころ変わるから大きな政策が実現しないこともわかっており、地に着いた、世界の趨勢を見据えた議論が展開されるべきで、若者の勢いと歴史の反省にたけた高齢層の協力で、何とか難局を乗り切ってほしいですね。