コロナ感染は4月には5類分類になりそうです。
マスクは流行が活発な時期以外は外せるのではないでしょうか。現在でも屋外で散歩などはマスク不要だと思われます。
ロシアによるウクライナ侵攻戦争はどのような結末を迎えるのでしょうか。皮肉なことにコロナ同様、「もういいでしょう」みたいな感情が良い結果、解決の糸口になるといいですね。
統一教会は、宗教哲学の問題で大変複雑なテーマです。もともと人は困ったときも、自信がなく、どう生きるべきかを模索するときも何かを信じて、何かをたよったり、すがったりするのが自然でしょう。その問題にこうあるべきという理性、社会概念がどこまで介入すべきかは、これから先の結果をみながら判断していくしかないでしょう。今回の問題では不幸を生み出す大きな要因が宗教団体にあるのなら、やはり救済にむけてのあらゆる手段、方法を用いるのも自然でしょう。
ロシアの侵略に端を発した戦争は、これまで西側諸国が中心に積み上げてきた社会への大きな挑戦の様相を呈してきました。エネルギー、食糧、防衛、資本主義経済の仕組み等すべて変えられるのではないかという心配です。加えて日本の人口減、国力の弱体化など、これほど平和謳歌してきた人々にとって、この大問題を明確に意識させられた2022年でした。
物価高、円安、防衛費増額によう増税、経済発展の大変革など、問題山積みですが、サッカーワールドカップ日本の活躍など日本人の歴史を背景とする力強さ、自信、親切、丁寧など数えきれない長所を発揮し始める年になりそうです。若い人を中心に男女、年齢差を問わずにフルに活躍できる、期待の膨らむ年にしましょう。
これからの時代は将来予測が当たり前になりそうなので、予測の一部基礎となる確率や組み合わせについて復習してみます。理解しにくて混乱する考えなので時々学習しておきましょう。
確率とは
サイコロの場合
目の数 1 2 3 4 5 6
確率 1/6 1/6 1/6 1/6 1/6 1/6
コインを2回投げて表の出る回数
表の出る回数 表と表が出るを2 表と裏が出るを1 裏と裏が出るを0としてみます
確率は 1/4 1/2 1/4
理由は
2回とも表が出る場合は
1回目の表がでる確率が1/2、2回目も同様に1/2なので1/2*1/2=1/4となる
2回とも裏の場合も同様に1/4
表と裏が出る確率は
1回目が表で2回目が裏の場合が1/2*1/2と
1回目が裏で2回目が表のの場合1/2*1/2の2通りとなるので
(1/2×1/2)+(1/2×1/2)=1/2となる
次に5回投げる場合は
1/2×1/2×1/2×1/2×1/2=1/32
表が4回で裏が1回は5通りあるので
それぞれの出方が1/32である場合の5通りなので
1/32×5=5/32となります
組み合わせの場合の公式は
nCr=(n(n-1)・・・・(n-r+1)) / (r(r-1)・・・・・1) です
例 5つのものから2つをとる組み合わせは
5C2=(5×4)/(2×1)=10通りとなります
組み合わせには
「n個からr個とる組み合わせの数」は
「n個個からn-r個とる組み合わせの数と同じ」という性質があります
nCr=nCn-1
偏差値
偏差値=(点数-平均点)/標準偏差*10+50
正規分布曲線の
平均値が50で標準偏差が10となるようにしています
暦
今、使われているのはグレゴリウス暦です
1年は365.242500日ですので年あたり3.02/10000の誤差
西暦が4で割り切れる年を「うるう年」とする
400年に3日うるう年を減らす。1日の誤差が生じるまで3000年かかるので誤差を心配する必要ないですね。宇宙旅行が当たり前になると気になるかもしれません。
10進法のおさらいもしてみましょう
2023は
2*10^3+0*10^2+2*10^1+3*10^0=2023です
0から5までの10進数を2進法表すと
0は0 1は 01 2は10 3は11 4は100 5は101
1*2^2+0*2^1+1*2^0=4+0+1=5
6は110
1*2^2+1*2^1+0*2^0=4+2+0=6
*プログラムなどで番号順を定義するときには「0」
から順番に 0 1 2 3 4 5 6・・・と並べます
1でなく0からのスタートと覚えておくといろいろな解説書が理解しやすくなりますよ。
トーナメント方式で戦った時総試合数は
参加チーム数から1個引いた数になります。
イベント企画などで使うと便利です。
