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認知症や不登校で心がけたいこと

高齢化すると認知症になる人が急激に増えます。90歳台では5割以上とも言われています。
果たして、これらの高齢者が本当に認知症なのでしょうかという意見があります。普通に老化すれば当然、認知症と似た症状が出るし、アルツハイマー型の機能異常も持ち、認知症と診断されてしまうご時世なのだということです。ゆえに病気と言って、生活に絶望感を抱かせるような周りの人の対応は慎むべきです。叱らず、意見せず、自信を無くさせることをせずに、本人が楽しめる安心できる気持ちを抱くように、導く対応がもとめられます。対応の仕方で改善に向かう事例もたくさんあるそうですので、家族でやさしく見守る気持ちを大切にしたいですね。

不登校について

今の時代、不登校の数が急激に増えています。家族や先生方の悩みもつきないと思います。子供の心の真実は誰にも発見できないのが現実です。子供との対応の中で自然と心を開くまで待つしかありません。不登校の原因として、決められた学校カリキュラムへの無関心、こんなことをしていて自分は本当に楽しく成長していけるのだろうかの疑問、友達のいじめ、先生や家族の様々な、本人にとって楽しくない指導など様々な問題が考えられます。
その人なりの気持ちを理解し、対応できる環境は、大勢を抱える通常の学校では無理なのが実情です。

それなりの、特殊学校やグループ生活の受け皿もありますが、まずは家族や、先生方の本当の気持ちを理解する力や、やる気をなくさせたり、成長をとめたりすることがない対応力が求められています。認知症と似ていて、人への思いやり、聞く力、真剣な思いが却って感情を悪い方向に爆発させることがないように周りの人のやさしさが求められます。

能登半島地震で地震対策がまだまだ不十分であることを思い知らされました。

地震の被害を毎日のようにテレビで目にしています。地震対策が今後どうあるべきかを考えてみようと思います。

広範囲に考えると収拾がつかなくなりますので、まずは家屋が壊れなくするにはどうしたらよいかに絞ります。

家屋が壊れなくするには強度を上げるか免振の2通りが主な対策となります。ここでは免振技術の未発達が大きな原因だと思われます。耐震化といえば強度を上げる対策にお金を使いたがる傾向にあります。免振について本気で取り組まれているでしょうか。

特に木造家屋の免振は皆無に近く、早急な技術開発、実施工が望まれます。

免振装置は地面が大きく変化しても力を逃がせる構造になりますが、素人で思いつくことは以下のようなことではないでしょうか。

〇木造家屋を横水平方向の360度はボール状の球体指示にする。

〇垂直方向は油圧ダンパーかばね支持にする

柱全部を支える鉄骨構造物をを設け、例えば100㎜の鉄骨で構成する

支持点は4点程度とし、この支持点に水平垂直免振装置を取り付ける。

車は可なりの悪路でも高速でも車体に影響しない免振技術が発達していますので是非とも家屋にも応用して頂きたいですね。

皆さんもよい知恵をお持ちでしたら、実現に向け、悲惨な被害がおきないよう、官民や大学関係者への働きかけが大切だと思います。

3D blender モデリングについての感想

2次元でお絵かき遊びしているうちに、2dの限界から3dモデリングの必要性を感じています。

ゲームを本格的に作るには3dモデリングが必須なのだろうと思います。操作に慣れるのは簡単ではなさそうですが、将来につながる基礎技術なので、まだまだ発展していくでしょう。

立方体や面などを細かく分割し、細部の変形加工によって、ものや、人や他の生き物を照明やカメラを加えリアルに表現でき、さらに、骨格を付け動けるようにしているし、固体や流体などの動きにも物理的に整合がとれる形で表現できます。個人が1から作れるソフトではありません。3dモデリングを生活にどのように役立てられるか、応用面での発展も興味あります。

魅力あるツールなのでyoutubeの講座などを参考に一度は触れて体感してみるのはいかがでしょうか。