稍 やや 悧巧 りこう 狼狽 ろうばい 対手 あいつ 小白い こわい
余所眼 よそめ 首背く うなづく 拍く たたく 敲いた たたいた
所為 せい 拘る こだわる 覗く のぞく 尤も もっとも お寝すみ おやすみ
極まり きまり 畏縮 いしゅく 昂る たかぶる 悉く ことごとく 煩らわ わずらわ
羽搏く はばたく 許く あばく 屈めて かがめて 所謂 いわいる 欠片 かけら
枳殻 からたち 調戯 からくり 詐う いつわう 梳く すく 哀惜 あいせき
柘榴 ざくろ 靠れる もたれる 黄昏る たそがれる 怱忙 そうぼう 這わせ はわせ
聊か いささか 億劫 おっくう 呟く つぶやく 賑やか にぎやか 殆ど ほとんど
捥ぎ取る もぎとる 括る くくる 窺える うかがえる 兎に角 とにかく 朧気 おぼろげ
躑躅 つつじ 拘る こだわる 侘しい わびしい 逸れる それる 諦める あきらめる
胡坐 あぐら 繙く ひもとく 喋る しゃべる 愕いた おどろいた 酷い ひどい
目眩 めまぐるしい 序に ついでに 囮 おとり 忽ち たちまち 紛らす まぎらす
佇む たたずむ 囁いた ささやいた その儘 そのまま 呆気に あっけに 呟く つぶやく
却って かえって 疎ら まばら 轢いた ひいた 拙劣 せつれつ 怪訝 けげん
い竦める いすくめる 斯界 しかい 瀟洒 しょうしゃ 聳える そびえる 生憎 あいにく
翳り かげり 磊落 らいらく 一瞥 いちべつ 垢ぬけ あかぬけ
如才なく さりげなく 筈ず はず 瞑って つむって 頻りと しきりと 燦く きらめく
同じ読みでも様々な漢字があるのはその時代ごとの表現方法や感じ方が違うからでしょうか
どれが正しく、正解は一個のみでないのが日本語の歴史の面白さで、小説などには、様々な漢字表現がなされ、、これからも自由な表現を大事にしながら新語として言葉を紡いでいくことでしょう。
以下は漢字とは関係ありませんが六曜に関するメモです。(この記事はネットからか書籍からかの内容だったかは記憶してませんが時々思い出します。)
六曜は先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の順番で旧暦の月の数と日の数を足して六で割りきれれば大安、余りが三なら友引。
旧暦では毎月一日の六曜は固定されている。一月と七月は先勝から始まる。二月と八月は友引から始まる。三月と九月は先負で四月と十月は仏滅で、五月と十一月が大安、六月と十二月は赤口。
建築関係の凶日とされている「さんりんぼう」は漢字で「三隣亡」と書く。この日に棟上げすると三軒隣りまで滅ぼす。もともとは「三隣宝」で「この日こそ棟上げすべきだ」いう日だった。ところがあるとし暦の編集で書き写す特に「よし」を「あし」とを間違えてしまった。そこで凶日なのに「宝」は変だとなり「亡」に変えられてしまった。
気になるいちごの育て方(記事内容はネット引用後編集しています)

