選挙後の政治家たちの意見は様々です。中でも成長と分配についてどう実現するのか、そのあいまいさについて解答らしきものが見えてきません。
まずは日本の問題点
国の多額の借金 日本の成長停滞、後退 貧富の格差、困窮者の増大 少子化 社会福祉 医療 介護 年金 教育 自然エネルギーへの転換 成長産業新しい産業への転換 新成長戦略
問題解決へのアプローチ
国の多額の借金 プライマリーバランスが大事、後世に借金を残さないについては
現状のように赤字国債を発行し続けても今のところ問題ない。理由は国民への借金でありまだまだ海外資産に余裕があり、これまでの日本への信用が維持されているので借金は増えてもまだまだ貸してくれるので経済活動は維持できる。しかし、そろそろ真剣に考えないと日本の信用がなくなると一気に危険になるリスクを抱えている。
日本の長期にわたる成長停滞、世界におけるランク低下
成長に向けての投資が少ない。 自分の任期だけ無事を願う社長、成果を急がされる大学ではビッグサイエンスは生まれない、能力のある子供たちが力を発揮できる環境にない、横並び協調性、道徳、安全を優先し、違った、突拍子もない意見はつぶされここからもビッグサイエンスは生まれない。大学生の学費が高いためアルバイトに時間を使い勉強できる環境にない。 社会人の新時代に合う再教育を行う機会がない。総じて日本から優秀な人材が生まれる環境が低下している。
貧富の格差
余りにも生活困窮者が多すぎる。 非正規の低賃金 企業の危機管理のための内部留保による労働者への成果分配率の低下。同一労働同一賃金の徹底、 正規、非正規の廃止が急がれる。
企業の生産性低下で成長が止まっている。競争力がない。成長がないので分配ができない。
少子化
先行き不安、子育てもできない経済情勢では結婚も少ないし子供も増えない。
先行き不安のない経済、社会環境を整えるべき。
社会福祉 医療 介護 年金
現在、 昔のように子供が年寄りの面倒を見るのでなく、医療介護を含め社会全体で助け合う仕組みになっている。そのことでだれもがそこそこの高度医療もうけられ長寿社会を実現している。 だけど、過度のサービスになっていないだろうか。やりすぎはないのだろうか。
病院は経営が大変と聞くが医療従事者に生活困窮者は少ないのでは。自力で生活可能なお年寄りが多いいのに過度なサービスが行われていないだろうか。高齢者雇用の機会が少ない、社会に相手にされないなど国民全体の力が発揮できていない環境になっているのでは
成長産業新しい産業への転換 新成長戦略
5G 量子 次世代IT デジタル社会の世界の競争における日本の地位向上は如何にあるべきかということだが、過去の栄光、衰退を反省し日本らしい能力の発揮の仕方があるのでは。
日本の伝統、地域社会の文化を大事にしながら成長戦略を考えていってもらいたい。観光
趣味 良好な楽しい充実したコミュニティ形成、オンラインをはじめとするデジタル技術の享受 無駄のない、メンテ費用の少ない 景観に配慮した社会インフラも重要である。
