オールスター前のホワイトソックス戦で6月好調の大谷選手が大活躍しました。
2本のホームランと投手で7勝目を上げ、ホームラン数28本のリーグトップ、打率も3割を超え勢いが止まりません。WBC優勝以降、相変わらず疲れ知らずの活躍です。少し気になるのは投手のとき三振を多くとりながら、ハラハラドキドキの場面も多く、故障がでないか心配です。勝利数にこだわらず、十分休ませて登板してもらいたいですね。野球大好きな大谷選手が最高の舞台で活躍し、日本の多くの人が喜び、楽しみ、勇気をもらえるのは感謝しかないですね。

活躍がすごすぎるので、ついつい次を期待しますが、見る側も感情をコントロールできないと変な失望感が生まれます。体調管理、コンディション調整を一番に取り組んで、長く安定した活躍を期待したいですね。過度な期待に応えるため無理しないように。早く指の豆や爪の傷を治した普通の大谷選手がみたい。