ロシアとウクライナ戦争の最近の情勢

トランプ大統領の思惑通りの停戦交渉は進展せず停戦より和平交渉だと次のディールを始めました。プーチンとの電話会談などで当事国同士の首脳同士の会談、次にアメリカを加えた三者会談、ヨーロッパを加えた会談などが検討されています。ウクライナの停戦後の永久的な安全保障が最大の懸念となっており、ロシアの従来からの主張と譲れないウクライナの条件にはまだまだ、歩み寄れない壁が立ちはだかっていて首脳会談の日程調整に難航している状況です。今後厳しくなるであろうロシアの経済的困難をにらみながら初期の戦争目的を達成しようとするロシア側にはどれくらい余裕があるのでしょうか。双方が納得できる和平交渉が世界にとって良い方向に向かうよう日本も機会あるごとの働きかけが望まれます。

ロシアとウクライナ戦争の最近の情勢” に1件のフィードバックがあります

  1. mikeda

    ソ連崩壊以後ロシアが困ったのは海を無くしたことではないでしょうか。クリミアに侵攻し、ネオナチからロシア人を救う、西側の脅威を無くすなどの理由では、現在のような戦争を起こして迄相手に迷惑をかけることはしなかったと思われます。海岸線、鉱物資源があれば首都からのアクセス利便性はロシア国民に賛同を得られるものになっているため、いくら国内統制が強力でも戦争反対運動が起きない理由ではないでしょうか。ウクライナは当然領土割譲反対でしょうが、ロシアと海岸線を共有する国家の形体は可能性がないのでしょうか。ウクライナとロシア会談ではロシアの真の目的を受けウクライナが協力できる道筋は無いのか議論してほしいですね。ヨーロッパもロシア侵略拡大を恐れているのはわかりますがロシアが言えない真の侵略目的について真剣な話し合いをすることが双方の折り合いをつける解決策を見出せるのでは。とにかく無駄な戦争はすぐに止めてほしいですね。

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