インフルエンサーの言葉の重み

ネット社会になり、インフルエンサーの言葉で影響を受けやすい人が多いい傾向にあります。もし、インフルエンサーがfakeを流せば、一般人のfakeより大きな悪影響が広がりかねません。政治家、学者、経済人、教育者、マスコミ、週刊誌編集者、医者、評論家、芸能人、スポーツ選手、ユーチューバー等、様々なインフルエンサーの発言はより慎重であるべきです。情報を受けた人から、瞬く間に大きな広がりを見せ、良い影響もありますが、悪影響として不安や悩み、身体的被害に発展するケースのほうが多いいと思われます。特に気になるのが自由を奪う結果をもたらすケースです。影響力の強い人の発言は信用されやすく、それを信じた人が他人の行動を制限することになっていないか、末端までの影響を考えて発言すべきです。しかし、誰もが、良かれと思うことを自由に発言したく言論の自由を主張し、結果として発信者と影響を受ける人のぶつかり合いになります。よい解決策はすぐには見つかりませんが、双方が寛容と忍耐をもって接することで少しでも良い方向に向かえばいいですね。身近な例として、「年だから、これこれは辞めといたがいいね」は高齢者の健康や意欲に悪影響を与えていますが、心配することで救われるケースもあります。散歩するだけで不審者扱いする自治体の過度の注意喚起など数えればきりがありません。個人主義で住みずらい世の中になったのも、近所づきあいを無くし、規制ばかりが横行する風潮が悪影響を与えているのではないでしょうか。インフルエンサーの方々、良い世の中になるような真に思いやりある発言期待してます。

インフルエンサーの言葉の重み” に1件のフィードバックがあります

  1. mikeda

    2024/3/2nhk放送の心折れない強心臓の持ち主をテーマで、コールセンター女性の言葉が印象的でした。
    〇クレーム電話は自分でなく会社や担当者あてで自分ではないと思うことで少しは嫌な思いを軽減できる。
    〇オウム返しする。相手の話に同じ内容で相槌をうつ。繰り返し同じ言葉、話題を繰り返すことにより、相手に共感することで安心感を与え、怒りが静まるし自分も楽になる。
    〇傾聴型の応答を大切にする。
    など、たしかにそうだなと思いました。

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