情報戦に遅れた優しい日本

ネット社会となり、毎日のようにサイバー攻撃を目にします。情報発信の自由を大事にしてきた日本はサイバー攻撃に対して他国ほど厳しく取り組んできませんでした。そのため、日本が攻撃対象になり安全保障上、同盟国であるアメリカや、従来先進国として見られた多くのアジア諸国、ヨーロッパの信頼を損ねる結果となっています。人はウィルスを先ず検知して健康を保つため免疫で攻撃し撃退します。ネットもケーブルで世界中つながってる以上、ウィルス攻撃を避けられない作りになっています。銀行はウィルス対策をもちろんカードとパスワードを同時に持ってないと不正利用していませんし、他の企業や個人も同様の防御策で、安全な運用を目指しています。それでも被害は後をたちません。二重パスワード、分散型ハッシュ関数を利用したブロックチェーンでの防御も進化させていますが、万全とは言えません。とことん、防御することは目にしますが、サイバー攻撃者に対する逆攻撃や、macアドレスIPアドレス、ドメイン管理については、わかりにくい仕組みになっています。とことん防御の方法として、ケーブルにつながっていない状態で、意味の分からない線描きや塗り絵をしてもらい本人だけしか所持しえないカード等に、offlineのハードで描画情報を本人の書き方手順を含めて描画情報を書き込みパスワード代わりに使用すれば、サイバー攻撃者がaiで画像認識しても、書き方手順情報まで探しあてるのは、大変だと思います。ただし情報を伝えるべき相手も同様の情報を共有する必要があり、双方の管理の厳しさを求めらえることは避けられません。他にもいろいろな対策が進化すると思いますが皆が関心を持ち難しいからといって誰かに頼るだけでなく自分で考えることが被害を少なくできることに繋がるのではないでしょうか。

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