トランプ関税や日本の物価高

トランプの全世界に向けての関税問題や日本国内の米やガソリン、食料品を筆頭に物価高で先行き不安な状況にあります。関税は中国の反発、金融のトリプル安で綱引き状態にある中、日本がアメリカとの交渉を世界で最初の国として取り組んでいます。絶対に譲れないものを除き、アメリカ投資のやアメリカ国際の保有をカードにwin winになるような交渉に期待がかかっています。トランプの真意を諮りながらの交渉になりますが、早期実現を望まれており国難になりかねない状況に変わりありません。日本では米の価格が備蓄米放出の対策にも関わらず去年の倍近くで推移しています。価格高騰の真の原因をつかめぬまま、過去の減反政策や海外米との安価劣勢の問題もあり、農家保護と自給率の継続的安定を維持する問題にいまだ良い方策が打てず不安を煽る結果になっています。円安による輸入価格の高騰も自然エネルギーに乏しい日本は他の産業、観光などでの収入優位性を維持していくため、半導体を始め巻き返しの動きも始まっています。デフレからインフレになった日本は貧富の格差から中間層の貧困層への落下、預貯金価値の大幅下落、投資効果のあいまいさなど、問題山積みです。安全保障のもと楽しい日本を目指したい超高齢化社会にある日本を元気で楽しい国に変えられるのは国民の力であることはいうまでもありません。

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