物価高、関税交渉について

コメが猛暑で不作との予想もあり米の値上がりは避けられそうにありません。諸々の物価高に比べ賃金上昇は追いつかず、大手と中小、年金生活者などとの格差顕著になってきました。投資で対抗するにも、余力のある生活者は少数です。経済の移行期の目に見える対策案が政治の側から出てきません。色々手を打っているでしょうが、民間競争に任せることを容認では儲けすぎ、困窮者増大の格差問題には先行きが見えません。政治家の皆さん経験と思いやりを発揮し上手なかじ取り期待しています。

消費税減税の予算確保、補助金給付の予算確保などのための社会保障改革、少子化対策どれをとっても名案なるものが出てこず、長引く検討に民主主義のき弱点だと揶揄する話も出てきています。本当にそうでしょうか、政治家、学者、一般の方生成AIレベルまで来ていますが本当の意味でのAI最適化を作るアルゴリズムを考え、実行に移して欲しいしマスコミもこの分野に協力できる報道を増やしてほしいですね。

関税被害がすでに発生していますが、将来的に被害が賄える以上のアメリカに依存しないグローバリズム商圏について各方面からの話題提供をお願いします。安全保障核の傘問題も同様です。

ロシアとウクライナ戦争の最近の情勢

トランプ大統領の思惑通りの停戦交渉は進展せず停戦より和平交渉だと次のディールを始めました。プーチンとの電話会談などで当事国同士の首脳同士の会談、次にアメリカを加えた三者会談、ヨーロッパを加えた会談などが検討されています。ウクライナの停戦後の永久的な安全保障が最大の懸念となっており、ロシアの従来からの主張と譲れないウクライナの条件にはまだまだ、歩み寄れない壁が立ちはだかっていて首脳会談の日程調整に難航している状況です。今後厳しくなるであろうロシアの経済的困難をにらみながら初期の戦争目的を達成しようとするロシア側にはどれくらい余裕があるのでしょうか。双方が納得できる和平交渉が世界にとって良い方向に向かうよう日本も機会あるごとの働きかけが望まれます。

自民党衆参両議院で少数与党になりました

国内外に多くの問題を抱える中、参議院選挙が行われ自民党が大敗、国民民主党、参政党などの新しい勢力の躍進となりました。ますます政治の混乱を招きそうですが、良い方向に向かえば良いですね。喫緊の課題は物価高とトランプの関税政策です。猛暑の中、冷静な頭で困難を乗り切り明るい展望が持てる社会を目指しましょう。参政党の「日本ファースト」が気になりますが、現状の不満を解決する本気度を感じての盛り上がりでしょうから、今後の動向に関心を持ち過激な動きがないよう冷静な対処が望まれます。

イスラエルがイランの核の脅威を取り除くを理由に戦争を始めました。現在、これを機にアメリカが参戦するのかどうか、ホルムズ海峡封鎖はないのか、戦争拡大の危機が迫ってます。

アメリカ、イスラエルの予定通りの作戦かはわかりませんが、トランプ政権はイランに無条件降伏の脅しをかけています。国際社会で意見が分かれる中、喫緊の問題として注目されます。アメリカ参戦となれば日本の石油がらみの影響が懸念されます。

日本製鉄のUSスチール完全子会社化買収が条件付きで終了しました

トランプ政権は伝統あるUSスチール買収を条件付きで承認しました。安全保障上の問題、アメリカ政府が黄金株保持により重要事項承認の拒否権を持つことなどを条件に買収を完了しました。今後はアメリカ市場を主に予定通りの収益効果を上げれるかどうかが問題となります。

長嶋茂雄逝く

昭和を代表する長嶋茂雄さんが89歳で逝去されました。プロ野球選手として記憶に残る大活躍、監督歴も長く選手最後のあいさつで「我が巨人軍は永久に不滅です」の言葉がよみがえってきました。明るく頑張り屋の性格は、その活躍と共に永久に語り継がれることでしょう。多くの感動と勇気、楽しみをいただき本当にありがとうございました。

令和の米騒動

小泉農相に変わり随意契約で安値米をとりあえず販売し全体の値下がり状況を見ながら、今後の農政のあり方を含めて取り組むことになりました。異常な値上がりについてマスコミで意見を述べる農政に詳しい専門家、評論家の解りやすい説明のないまま需要と供給のバランスによる価格安定といわれても、物価高に苦しむ庶民に安心を与える状況にありません。生産者、農協、卸、販売店のどの部分で目詰まりしているか、実情を調べれば分かりやすいい説明が出来るはずなのに、関係者の思惑が複雑にからまって複雑な分析に終始しています。減反、外国米に比べ競争力がない、小農から大規模農業移転状況 高齢化跡継ぎ問題 インバウンド増加、そもそも受給不足、中間搾取、もともと米は安すぎた など、次から次に問題点を並べるだけでなく、具体的な計算式で示してほしい。需要と供給による予想価格に予測係数を含めれば、消費者が考える予測も含め安心感の得られる良さそうな施策が打ち出せるのでは。

ウクライナ ガザ 台湾 関税に影響を与える大きな力を持つ権力者は何を目指してるのでしょうか

プーチン ネタニアフ 習近平 トランプさん達の考えがよく解らない状況になっています。

                プーチン ネタニアフ 習近平 トランプ

平和志向度            △    △     △    〇

自国主義             〇    〇     〇    ◎

将来構想             △    △     ◎    △   

他国への思いやり         △    △     △    △

国民の支持            △    △     ◎    △

人的被害             ×    ×      △    △

未来への人類の挑戦        △    △     〇    △

本人の満足度           △    △     〇    〇

色々な視点での評価がありますが、皆さんはどうでしょうか。とにかく将来世界がよくなることは後回しにしているような気がします。皆さんはどう思いますか。国同士の戦争ではなく地球が滅びても人類は生き残れる宇宙への挑戦を期待したいですね。

       

トランプ関税や日本の物価高

トランプの全世界に向けての関税問題や日本国内の米やガソリン、食料品を筆頭に物価高で先行き不安な状況にあります。関税は中国の反発、金融のトリプル安で綱引き状態にある中、日本がアメリカとの交渉を世界で最初の国として取り組んでいます。絶対に譲れないものを除き、アメリカ投資のやアメリカ国際の保有をカードにwin winになるような交渉に期待がかかっています。トランプの真意を諮りながらの交渉になりますが、早期実現を望まれており国難になりかねない状況に変わりありません。日本では米の価格が備蓄米放出の対策にも関わらず去年の倍近くで推移しています。価格高騰の真の原因をつかめぬまま、過去の減反政策や海外米との安価劣勢の問題もあり、農家保護と自給率の継続的安定を維持する問題にいまだ良い方策が打てず不安を煽る結果になっています。円安による輸入価格の高騰も自然エネルギーに乏しい日本は他の産業、観光などでの収入優位性を維持していくため、半導体を始め巻き返しの動きも始まっています。デフレからインフレになった日本は貧富の格差から中間層の貧困層への落下、預貯金価値の大幅下落、投資効果のあいまいさなど、問題山積みです。安全保障のもと楽しい日本を目指したい超高齢化社会にある日本を元気で楽しい国に変えられるのは国民の力であることはいうまでもありません。

chatGPT関連の言葉

chatgptへの質問は背景情報 条件情報 オープン・クローズ情報をうまく使って希望する答えを引き出す。

GPTを支える技術はdeep learningと距離から単語同士の関係をつかむtransformer
transformerは単語をベクトルに変換し内積計算で単語同士の距離を計算し、意味が近いほど距離は小さくなる。単語は5万元のベクトルに変換されている。長い文章の離れた位置の単語同士の意味の結びつきを見抜ける。

事前学習とファインチューニング

ファインチューニングは教師あり、報酬モデル、強化学習のステップで行う。