2023年を振り返ると、諸問題での解決が如何に難しいかを知る年でした。

ロシアのウクライナ侵攻に起因する戦争

 今更ながらロシアの侵攻の本音がみえません。歴史的には不凍港の欲しいロシアの南下政策が起因しているのでは?

パレスチナのガザ地区ハマスによるイスラエルへの攻撃と人質問題に起因するイスラエルの異常なまでの反撃

塀の中に閉じ込められ圧政に苦しむ難民の反撃と、膨大な犠牲者を出しやっと国家を勝ち得たイスラエルの異常なまでの恐怖への反撃心。一般の人でなく政治家たちの考え。

中国の台湾の力による併合の脅威 日本も巻き込まれるのではの問題

過去、歴史的に侵略を受け続けただけに、巨大発展を遂げた中国は力による現状体制の変更に強い意欲をもっているのでは。これも一般の人でなく政治家たちの考え。

北朝鮮の相変わらずのミサイル発射

他国の脅威から国を守ると言い続け軍事力拡大に余念がありません。

政治家のパーティー券収入の不記載問題

不正と知りながら続けてしまう政治家とそれを取り巻く会計責任者

日本の少子化

経済的問題、個人の考えの多様化が単純に人が次世代につなぐ役割を担っていることへの価値観が変化しつつあります

日本の経済成長の好循環

どのような国でありたいのかを考えるにも、経済的な豊かさ抜きには考えにくいし、すぐに達成できるものではありません。

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