ロシアとの戦争を終わらせようとするトランプ大統領のロシアよりの解決方法に反対するゼレンスキー大統領の意見が合わず先行き混迷する状況になりました。ヨーロッパは当然のごとく自衛目的でウクライナよりですが、トランプ側は怒り心頭のようです。はたしてどのような決着をみるのでしょうか。ロシア寄りを示し停戦交渉を可能にしたい支援疲れのアメリカと力による平和を守ろうとするウクライナとの今後に目がはなせません。一人でも死者を出さない停戦平和への目的は一緒ですが、どちらの判断が世界から支持されるのでしょう。戦争を始め引っ込みのつかないプーチンに唯一解決可能に導く方法としてのディールが得意なトランプの配慮が世界に理解さにくいことが、この問題の難しと混乱を招いています。冷却期間を置いての双方の停戦に向けての動きが具体化しするのは確かで、ウクライナの憎悪は極限状態でしょうが一方で解決が現実的になることを望んでいますので、今後の停戦交渉に期待したいですね。three.jsサンプルサイトですhttps://threejs.org/examples/#webgl_loader_gltf_instancing
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usスチール買収、日産ー本田合併問題
日本製鉄のUSスチール買収は、日米首脳会談で、買収ではなく投資だとの方向性が示されました。その後トランプ大統領は投資は過半数以上はUSスチールが持つと発言しています。高品質製造技術を持つ日本製鉄も納得の結論ということでしょうか。日産本田統合は、本田が日産を子会社化するとの動きから日産側の反発で破断に向かうことになり、台湾の鴻海の日産買収の動きが始まりそうです。いづれにしても日産の再建は急がれる状況にあり、本田、三菱の単体生き残りから統合への動きは今後も変化していくことでしょう。急に経営悪化になるのではなく、かなりの期間、対策を実施してきた結果でしょうから経営陣の責任が問われることは避けられません。余り焦りすぎず結論をだしてほしいと願う反面スピード感がないと立ち直れなくなることも事実で、各社の経営陣、新規参入者、安全保障を背景に政府の関与を含め良い結果をもたらす英断を期待したいものです。
「サーバーとは何」に関するメモです。
車やAIで中国の躍進
中国経済は不動産不況やコロナの影響で経済成長の鈍化に歯止めがかからず、国内消費も節約志向と聞きますが、世界から見ると経済も軍事も大国であり、アメリカに負けない技術開発も顕著になってきました。車ではBYDが日産、本田を追い越し、AIではDEEP SEEKがオープンAIのchatGptより性能の良いものを発表し、日本の出遅れを心配する論調であふれています。AIに必要な高度な半導体メーカーNPIDIAの株価も大幅に値を下げ、日本の半導体への各施策の見直しにも影響しかねません。ここは、サイバー対策を含め国も民間も能力を最大限生かす施策を期待します。安全安心を恐れるあまりありえないチャレンジを許容できない社会では、一方では後れをとってしまうことを、大いに議論しこれからに活かしていただきたいですね。
トランプ大統領令に踊らされる世界
自国中心主義を専制国家同様に、これまでの民主主義主導の世界の枠組みを壊しかねない勢いの大統領令で、日本も頭の整理を強いられています。DEAL力であらゆる問題を解決しようとしてるようにも見えます。平和で豊かな社会とは、自国内のありようを物差しに世界に立ち向かうことが、本当に正しい方向性なのかは歴史を振り返っての結果で評価するしかありませんが、グローバルで動く世界で個々に渦を巻くことが本当に戦争のない平和な、豊かな世界になるのか、はなはなだ疑問です。人々の子孫への持続性と、文化的で豊かな社会を目指す本来のあり様からの発想に向かうべきではないでしょうか。国を主導する政治家はが国民の協力を得られることが基本にあるべきなのに、未熟な自己の歴史感、価値観でリードする傾向にあります。政治家自身の自己研鑽、努力、高貴な道徳性などが求められ、そのような人徳のあるリーダーが選ばれるべきです。トランプ大統領だから実現してくれるという卓越した実行力に共感する大衆の気持ちは理解できますし、アメリカのみならず、世界にとって良かったと思える結果になることを期待します。
ふらつき歩行を受診して
ふらつき歩行がひどくなり、不安で最寄りの総合病院で受診しました。結果は強迫性障害と診断され、聞きなれない障害でしたが、この障害を理解しておくことが大事だとの指導を受けました。緊張すると手が震えてうまく書けない書痙についても説明があり。似たような症状の方に参考になればと思いメモします。病気ではないとのことで不安解消できれば平常に戻りそうです。丁寧な診断ありがとうございました。
ゲーム作成ソフト UNITY(ユニティ)
古典的な作り方を理解できても、一からのゲーム作りでは、最近のゲームソフトにはかないません。ユニティはc#をベースに3Dゲームソフトが作れます。シーンでの3Dオブジェクト作りや、物理則なども適用できてナチュラルな動きを実現できそうです。アイデア次第で色々面白そうなゲームとなりそうで、ゲーム作成ソフトとして人気の優れものだそうです。少ない量のプログラム部分はc#などで定義できるようになっています。もちろん無料版も提供され、ネット上の公開サイトもありますのでyouyubeや関連書籍を見ながらゲーム作りを楽しみましょう。
トランプ大統領2025/01/20就任に向け、各種発言での不安と期待
ウクライナ戦争を短期に終わらせる 各国に高関税をかける グリーンランド購入、パナマ運河をアメリカに譲渡、カナダをアメリカの州にするなどの過激な発言が続き話題となっています。不安はつきませんが、期待もありそうです。すべてはトランプの特異なディール打ち上げ花火との見方ですが、どのような結果をもたらすのでしょう。新年早々目がはなせません。
情報戦に遅れた優しい日本
ネット社会となり、毎日のようにサイバー攻撃を目にします。情報発信の自由を大事にしてきた日本はサイバー攻撃に対して他国ほど厳しく取り組んできませんでした。そのため、日本が攻撃対象になり安全保障上、同盟国であるアメリカや、従来先進国として見られた多くのアジア諸国、ヨーロッパの信頼を損ねる結果となっています。人はウィルスを先ず検知して健康を保つため免疫で攻撃し撃退します。ネットもケーブルで世界中つながってる以上、ウィルス攻撃を避けられない作りになっています。銀行はウィルス対策をもちろんカードとパスワードを同時に持ってないと不正利用していませんし、他の企業や個人も同様の防御策で、安全な運用を目指しています。それでも被害は後をたちません。二重パスワード、分散型ハッシュ関数を利用したブロックチェーンでの防御も進化させていますが、万全とは言えません。とことん、防御することは目にしますが、サイバー攻撃者に対する逆攻撃や、macアドレスIPアドレス、ドメイン管理については、わかりにくい仕組みになっています。とことん防御の方法として、ケーブルにつながっていない状態で、意味の分からない線描きや塗り絵をしてもらい本人だけしか所持しえないカード等に、offlineのハードで描画情報を本人の書き方手順を含めて描画情報を書き込みパスワード代わりに使用すれば、サイバー攻撃者がaiで画像認識しても、書き方手順情報まで探しあてるのは、大変だと思います。ただし情報を伝えるべき相手も同様の情報を共有する必要があり、双方の管理の厳しさを求めらえることは避けられません。他にもいろいろな対策が進化すると思いますが皆が関心を持ち難しいからといって誰かに頼るだけでなく自分で考えることが被害を少なくできることに繋がるのではないでしょうか。
三角形の形をしたデルタ記号を逆さにしたナブラ記号についてのメモ
ベクトル演算で出てくるナブラ∇は、初歩から学んでないと、意味が解らずベクトル解析書などで理解が進まないことがあります。∇はX、Y、z方向の偏微分の要素を除き纏めて表現できます。∇にベクトルを乗算すると、偏微分式を書かずに表現できるのですっきりした表現ができます。着目点の物質の発散ダイバーゼンスなどに使用されるそうです。決まり事としての∇記号を知ってると行列とベクトルを使って力、エネルギー、熱、流体などが表現でき関連の書籍を読み進めることができそうです。
2024年振り返り
●元旦の能登半島地震で始まった2024年でした。
●1/2には日航機と海上保安機が衝突
●H3ロケット成功
●日銀マイナス金利解除
●紅麹サプリ自主回収
●自民派閥の政治資金問題
●円安160円台
●天皇皇后英国公式訪問
●新紙幣発行
●パリ五輪開催
●南海トラフ地震臨時情報がでたが無事巨大地震起こらず
●岸田内閣退陣
●1898統計開始以来の猛暑
●大谷翔平 本塁打 盗塁 50-50メジャー記録 両リーグ初のmvp
●地震被害を受けた能登半島に大雨被害
●大の里が大関昇進
●元ボクサー袴田さんが再審無罪
●巨人、ソフトバンクがリーグ優勝、DeNA横浜ベイスターズが日本シリーズ優勝
●ノーベル平和賞に被団協が選ばれる
●闇バイト強盗多発
●イスラエルとハマスやヒズボラなどの戦争続く
●衆議院で与党過半数割れ
●トランプ元大統領が勝利
●韓国大統領戒厳令発令で弾劾される
●シリア アサド政権崩壊
