2024/12/17ラジオ深夜便で昆虫研究について興味深い話がありました。普段何気なく接している昆虫の役割など余り考えることもなく、五感に頼り総じて害虫駆除には興味がある程度でした。昆虫がいなければ果物は自然界からなくなる。ハエが動物の死骸の自然循環の役割を担っているなど、なるほど昆虫は人間にはなくてはならない生物であることに気づかされました。さらに子孫を残すための自然環境変化に合わせた進化が続いていることは人も同様であることに気づかされます。人間より前から菌を育て食している農業をやっているなど、研究の進展で新発見が続いているようです。一度、昆虫を振り返ってみようと思いました。
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自民党過半数割れで変わる政治
政治と金の問題で、衆議院過半数割れに追い込まれた自問党は、国民民主党を政策一致を背景に取り込もうとしています。国民民主は政策実現の好機ととらえ、自民党は予算を始め諸々の施策、法案が国会審議を通過しやすくするために、やむなく、応援を仰ぐ形になってしまいました。このようなやり方に国民の賛成は得られず筈もなく、政策、特に予算をどう捻出するかで連日検討が続いています。景気、円安所得の改善に向かえるかどうかの分岐点にあるとの考えでしょう。民間は世界との競争に負けないよう努力は続けていますが、103万の壁などにエネルギーを使っている政治家はもっと、産業界の発展にも力を注ぐべきで有能なリーダーシップを発揮できる首相も必要でしょう。将来に向けての多面的なプランと詳細を国民に示し、なるほどと大多数が納得できる政治に変わってほしい。案も人も、ころころ変わるから大きな政策が実現しないこともわかっており、地に着いた、世界の趨勢を見据えた議論が展開されるべきで、若者の勢いと歴史の反省にたけた高齢層の協力で、何とか難局を乗り切ってほしいですね。
アメリカ大統領選トランプ勝利
接戦が予想されたアメリカ大統領選挙は共和党のトランプ前大統領が民主党ハリス副大統領を破り勝利しました。共和党は上院も過半数を占め下院も制する予想です。来年1月からトランプ政権がスタートしますが、高額関税を主張しアメリカファーストの保護主義が4年前同様始まりそうです。同盟国である日本も安全保障を頼らざるを得ないアメリカに過大な要求にさらされないため外交努力、トップ同士の信頼関係はもちろん双方にとってプラスとなるような提案、実行ができるか日本側の手腕が問われます。ウクライナの援助低減、停戦への道筋をどう決着させるのか来年早々、世界が大きく変わるのか、そうでないのか目が離せない年になりそうです。
MLBドジャースとヤンキースが43年ぶり決勝対決
大谷、山本の所属するドジャースが多くのけが人を抱えながら、リーグ優勝して最終決戦進出が決まりました。相手は強豪ヤンキースです。久しぶりに面白い試合が見れそうですね。
体育祭 運動会の思い出
子供時代、運動会や体育祭で川中島の戦いを模擬した演技は忘れない思い出の一つです。上杉謙信や武田信玄は大河ドラマにも登場し、人気のある時代小説として何度も目にします。武田信玄の父は信虎で後に信玄から追放されます。武田氏は戦国時代天下統一目前に消滅します。天下統一には関東をおさめる任務を遂行していた越後の上杉を始末しておかねばならず、数えきれない戦闘を繰り返すことになります。決戦ではどちらが勝利したといえない結果になります。川中島決戦の前の年信長が桶狭間で今川義元を奇襲し大勝利してます。信玄病死後は後を継いだ勝頼が織田信長に敗れることになります。
老後の生活について(内藤よしひと著)からのアドバイス
さまざまなアドバイス、考え方の中で改めて考えさせられたことの一部です。
自己暗示にかからない ネガティブからポジティブへ 信心深い人になる 魚 野菜中心の食事で認知機能低下防止 援助するとされた側の自尊心が弱くなる 新しいことをすぐ始める 生活リズムを変える 悲観をやめる 頭を使い有酸素運動 転倒防止 などです。
改選結果から世相をよむ
立憲民主党は野田氏、自民党は石破氏が党首、総裁に選ばれました。国民は色々先行き不安はありますが、まずは安全、安心を求めた結果、若手を抑えベテランが勝利したのではと推測されます。衆議院の解散による政権交代はあるのか、アメリカ大統領はハリスかトランプか、結果が気になるところです。いづれにしろ災害を含め安全安心な希望の持てる社会を目指して政治家のみならず国民全体の活力、努力が望まれます。
文章に主語は必須でしょうか
最近SNSなどで文章のやりとりで、句点の省略しないとダサイなどと揶揄されると聞きます。主語も省略気味ですが、文章としては意味が伝わりにくいとの注意を受けることがあります。話し言葉、文章で書く場合など日本語は複雑に構成されているようです。漢字の読みが同じなのに意味が異なるなど外国人には難しい言語だと思います。例えば 秋 空 飽き 開きはどれも「あき」と言えますのでとても複雑です。中国語では主語を文章の最後にもってくる傾向があり、英語などは必要以上に主語を使う傾向にあります。日本でも主語がなくても意味が伝わることが多々あります、その場の状況、前後の文章で類推できそうです。今後、正しい日本語を継承しようとしても、時代ごとに少しづつ変化していくのではないでしょうか。
睡眠と脳
NHKラジオ深夜便で脳とAIの違いを説明されていました。AIが感情を持つのはまだ無理だとのことです。睡眠については起きてるときに脳が沢山働くように思えますが、実は睡眠中に忘れていいこと覚えておきたいことなどの整理に沢山働いているとのことでした。考えたり、感情表現したり、内臓に指令を与えたり120年分(寿命)の脳細胞をもっているとのことです。80歳ころから細胞の死滅が目立ち始めるそうですが高齢で90歳くらいでもまだまだ80%くらいの脳細胞で通常の生活に困らない脳の働きが維持されるそうです。脳の情報経路は一部解明されていますが、ネットワーク全体がどう機能しているかは、わからず、人間はまだまだ謎に包まれた脳の解明にこれからも関心を持ち続けるのでしょうね。
外国人観光客が再訪したい国は日本がダントツ
再訪の理由は日本のグルメだそうです。特に地方の和食人気が再訪アンケート30%を超えています。(西日本新聞より)
日本は島国で魅力的な歴史や自然の豊かさを体験できるし、これにグルメや安全が加わると言ううことなしです。少し怖い国としてアメリカの銃保持、中国の香港統一や台湾問題、アメリカの圧力などに起因するスパイ法の改正などがあります。観光や芸能交流は政治とは異なるとは言え、まだまだ気軽に経済活動や訪問しあう中ではないようです。マスコミ主導のグルメ志向は生活向上、欲求の進化に伴い自然な成り行きで、戦争などに興味のない平和な国へ向けての互いの交流の場として結構、重要な役割を果たしています。アニメや、グルメが盛んな日本を憂うことはなさそうです。遊びにかまけて経済成長や技術力の鈍化、自主防衛の大切さを忘れているとの批判もあるようですが、今後とも経済性成長の要として育てていきたいテーマではないでしょうか。
