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能登半島地震で地震対策がまだまだ不十分であることを思い知らされました。

地震の被害を毎日のようにテレビで目にしています。地震対策が今後どうあるべきかを考えてみようと思います。

広範囲に考えると収拾がつかなくなりますので、まずは家屋が壊れなくするにはどうしたらよいかに絞ります。

家屋が壊れなくするには強度を上げるか免振の2通りが主な対策となります。ここでは免振技術の未発達が大きな原因だと思われます。耐震化といえば強度を上げる対策にお金を使いたがる傾向にあります。免振について本気で取り組まれているでしょうか。

特に木造家屋の免振は皆無に近く、早急な技術開発、実施工が望まれます。

免振装置は地面が大きく変化しても力を逃がせる構造になりますが、素人で思いつくことは以下のようなことではないでしょうか。

〇木造家屋を横水平方向の360度はボール状の球体指示にする。

〇垂直方向は油圧ダンパーかばね支持にする

柱全部を支える鉄骨構造物をを設け、例えば100㎜の鉄骨で構成する

支持点は4点程度とし、この支持点に水平垂直免振装置を取り付ける。

車は可なりの悪路でも高速でも車体に影響しない免振技術が発達していますので是非とも家屋にも応用して頂きたいですね。

皆さんもよい知恵をお持ちでしたら、実現に向け、悲惨な被害がおきないよう、官民や大学関係者への働きかけが大切だと思います。

3D blender モデリングについての感想

2次元でお絵かき遊びしているうちに、2dの限界から3dモデリングの必要性を感じています。

ゲームを本格的に作るには3dモデリングが必須なのだろうと思います。操作に慣れるのは簡単ではなさそうですが、将来につながる基礎技術なので、まだまだ発展していくでしょう。

立方体や面などを細かく分割し、細部の変形加工によって、ものや、人や他の生き物を照明やカメラを加えリアルに表現でき、さらに、骨格を付け動けるようにしているし、固体や流体などの動きにも物理的に整合がとれる形で表現できます。個人が1から作れるソフトではありません。3dモデリングを生活にどのように役立てられるか、応用面での発展も興味あります。

魅力あるツールなのでyoutubeの講座などを参考に一度は触れて体感してみるのはいかがでしょうか。

2023年を振り返ると、諸問題での解決が如何に難しいかを知る年でした。

ロシアのウクライナ侵攻に起因する戦争

 今更ながらロシアの侵攻の本音がみえません。歴史的には不凍港の欲しいロシアの南下政策が起因しているのでは?

パレスチナのガザ地区ハマスによるイスラエルへの攻撃と人質問題に起因するイスラエルの異常なまでの反撃

塀の中に閉じ込められ圧政に苦しむ難民の反撃と、膨大な犠牲者を出しやっと国家を勝ち得たイスラエルの異常なまでの恐怖への反撃心。一般の人でなく政治家たちの考え。

中国の台湾の力による併合の脅威 日本も巻き込まれるのではの問題

過去、歴史的に侵略を受け続けただけに、巨大発展を遂げた中国は力による現状体制の変更に強い意欲をもっているのでは。これも一般の人でなく政治家たちの考え。

北朝鮮の相変わらずのミサイル発射

他国の脅威から国を守ると言い続け軍事力拡大に余念がありません。

政治家のパーティー券収入の不記載問題

不正と知りながら続けてしまう政治家とそれを取り巻く会計責任者

日本の少子化

経済的問題、個人の考えの多様化が単純に人が次世代につなぐ役割を担っていることへの価値観が変化しつつあります

日本の経済成長の好循環

どのような国でありたいのかを考えるにも、経済的な豊かさ抜きには考えにくいし、すぐに達成できるものではありません。

最近の気になるニュース

毎年、いろいろな出来事があります。

戦争ではロシアのウクライナ侵攻、イスラエルのハマス逆襲殲滅作戦

各戦争に国連が機能しない問題

ジャニーズの性被害

今年の紅白歌合戦にはジャニーズ出身者は出場しません

物価高

特に石油の高騰で支援金負担で総額8兆円近く使ったそうです。

軍事費増加で増税が待ってます。

中国の台湾脅威

北朝鮮の脅威

難民、移民

日本も万一の食糧危機に備え、サツマイモ、ジャガイモなどの比較的カロリーの高いもので補う検討を始めたそうです。

半導体強化への取り組む一方で製造装置に強い日本では期待された設備投資が少なくなっています。

米国による輸出規制が影響しています。グローバルなサプライチェーンをそう簡単に止められない。規制すれば、関連製品の輸出入に影響するので、規制をかけたり緩めたりを繰り返しています

中国ではアメリカの規制に関わらず、7ナノ搭載の携帯電話が登場しました

2024年物流問題でトラック過勤務問題でトラック輸送が減り、列車貨物や船での輸送見直しもありそうです。

薬の供給不足 ゼネリックの問題も影響

中国が福島の原発処理水の海洋放出問題に反発して魚を買わなくなったこと

科学的に安全だと」分かっていますが外交カードとして使いたそうです。

台湾では中国よりの政権が誕生するかもしれません。

円安が止まりません。ますます物価に影響しそうです。

大谷翔平の6万個グローブを全国小学校に寄付 移籍問題も結論が出そうです。

AI 機械学習の基礎を学んでみましょう

機械学習の理論から実装、実使用までの過程を体験してみようとトライしましたが、わかりやすく、初心者にもわかる解説書に出会えず興味も薄れ、ここしばらく遠ざかってました。最近、少し理解できそうだと思える本を見つけ少し学習しなおしてみましたので紹介します。あくまでも概要のまとめなので、実践するには、まだまだハードルがありそうです。例題として入門編でよくでてくる手書き数字0〜9までの画像認識を中心にまとめました。

準備する道具 

プログラムを作るためaiに適したPythonや必要なパッケージを揃えるためanaconda3(2023現在)をインストールします。

windows startから anacondaの Jupyter Notebookを開きます。

これでプログラムが書ける環境になります 入力INと出力OUTを繰り返し実行していきます。

start anaconda anaconda shellを 起動し

pip install tensorflow==2.7.0を実行しtensrflowをインストールします。

pythonでは特に配列の扱いやグラフ描画について学習しておきます。

数学の知識としては行列やベクトル演算、微分や偏微分、関数の中の関数を微分するときに必要な連鎖率、出力誤差を数字化する二乗平均誤差、対数、指数関数、重み(影響度)や活性化関数のシグモイド関数を通すニューロンモデル、出力を割合で示すソフトマックス、微分と勾配計算、誤差最適化へのアプローチの様子などを調べておきます。

誤差逆伝搬法による出力誤差を使っての、各中間階層の重み更新の様子を理解します。

重みには乱数を使いますので数字を決める必要はありません。最適化の過程で正解に近い数字に自動的に更新されていきます。

更新の過程は出力誤差を入力としてニューロンネットワークの入力側に向かって活性化関数と重み入力総和を挟む前後の数字を更新しながら進んでいきます。

そのため1組の行進の様子だけを理解しておけば、これを繰り返すだけなので、混乱することなく計算されていく様子が理解できると思います。

それでは0から9までの手書き文字を当てる問題に進みますが、実際例を体感するため自前でコツコツ一から作るのではなくgoogleなどが開発したライブラリーのtensorflow kerasなどを使用します。 dataはtensorflow-mnistからimportできます。

手書き数字の入力画像を入力として畳み込み層、プーリング層、畳み込み層などを介在し10個の全結合出力を行い教師データ10個との差を逆伝搬誤差計算を繰り返し次第に正解に近づけます。

プログラムは更新の度に正解率を表示しながら15分程度で完了し、参考本では100%正解率が得られました。

AIの動きを体感することで、自動運転の画像処理学習や、顔認識、果物の熟れ具合など様々な分野で実用されていることが理解できそうです。生成AIなどが出現しましたが、将来に向けてのロボットに支配されない危険と隣り合わせの時代の入り口に立っていることを理解し、文化、健康、共にある友好、助け合い、平和、生きがいを実感できる方向へ発展していければいいですね。

やっと秋らしくなりました

猛暑続きの2023年夏でしたが、ようやく秋らしく涼しさを感じるこの頃です。
気候の良さは急に散策する人が増えることでも感じられます。

この時期、色とりどりのコスモスや金木犀の香りに癒され、食欲、睡眠、ともに良好で体調がよくなることも散歩に誘われるきっかけになるようです。

今年前半は大谷選手の大活躍で元気をもらい、直近の藤井聡太の八冠達成で何となく明るいニュースも多かった年になりそうです。

10/14からはプロ野球クライマックスが始まります。セパともに阪神、オリックスの独走で「アレ」の阪神、オリックスファン以外は、いまいち盛り上がりに欠けた思いでしょうが、来年は、若手の育成に成功してきた他のチームの活躍が期待され、予想外の混戦が期待されます。

2023日本シリーズは阪神が優勝まであと1勝となりました。関西は盛り上がってるでしょうね。

サッカールバンカップはアビスパ福岡が浦和レッズを2対1で破り優勝しました。

アビスパは初タイトル獲得です。長い年月をかけ少しづつ強くなり、やっと、ここまでたどり着きました。地元として今後の活躍期待してます。

dxとは

DXは、デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)。trans=Xの意味のようです。データとデジタル技術を活用して、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務、組織、プロセスを変革します。

業務フローを書き出し、問題点、改善点、今後の在り方をイメージし変革していきます。

結果として顧客の信頼を得て業績向上を目指します。

特にマイナンバーで代表される官の改革が急がれます。

企業においては、日本の失なわれた30年の反省のもとデジタルを活用した企業活動が急がれます。

GAFAのような巨大化が日本でも出現することが期待されます。AI、os、office、3dCADや3d解析、半導体、航空機 コロナワクチン開発に後れをとることになりましたが、敗北したと思わず、高度技術の上にさらなる技術が生まれるのが常なので、空想、夢みる社会の実現に向け着実に努力していけば、世界に先駆けたBIG技術の誕生も夢ではないでしょう。

実現に向けて推進エンジンになりそうな要素を以下列挙してみます。

・思考の規制をしない。

・違う意見を排除せず潜在能力を引き出す。

・格差による開発環境費用をなくすこと(officeな   どサブスク費用の公的支援により生活困窮者でも老若を問わず開発に自由に参加でき国力UPにつながる)すでにユーチューブなどで、学びあう場が世界中広まり拡大しています。そのため、最低限、誰でもが参加できる環境つくりが必要です。特にAIなど難解な基礎技術はすでに理解し活用している人たちが指導できる場を広く、早く提供できるよう行政や企業には環境つくりを急いで欲しいですね。

・失敗しない成功はない。チャレンジ精神。非難よりプラス思考の方が楽しさが増える。好奇心の継続 宇宙もe=mc2らしいですよ。基礎体力質量から生まれるエネルギーは膨大です。GAFAも無人運転なども不可能と思われてることを基礎技術の積み重ねと膨大な労力エネルギーを投入して実現し続けています。

・性格は変えられないが潜在能力は本人さえも気づかないので、この潜在能力を引き出し活かす。

等ですが、皆さんもいろいろな実現に向けてのキーワードをお持ちでしょう。それらをベースに、人の能力を活かす環境つくり、モチベーションの向上に努めていければ、一歩夢に向かって前進ですね。今回はDXを話題に人的リソースの背景を展開してみました。

 

3Dお絵かきで遊んでみましょう

youtubeで3d無料ソフトblenderを使った講座がいくつも紹介されてます。

少し時間がかかるけど我慢して手抜きの絵をかいてみました。
若い人は操作も覚えやすく簡単かもしれませんが、高齢者には入門編でも壁があり最初は苦労しますが真似事はできそうなので教えられた通り真似をして描いた作品1号を紹介します。

猛暑続きから秋へ涼は何時頃やってくるでしょう

毎日うだるような暑さですね。相変わらず大きな高気圧が常駐し、台風発生しながらも迷走させてしまうような変な気候が続いています。早く涼しくなればいいのですが。

大谷選手もじん帯損傷でこの先の活躍が期待できないのではないかと皆心配してます。選手生命を伸ばす対応が望ましいのですが、本人の状態と今後の取り組み状況が気になるところです。

最近デッサン、スケッチなるもの見る機会がありませんが、たまたま、3DCG勉強中でのデッサン練習で作成された絵を見る機会がありましたので、紹介します。陰影と細かい表現が上手で今後の活躍が期待されます。作者はR.Nさんです。

以下は

短大時代の同窓生「朽原 彪(くつはら たけし)」さんの作品です。過去に福岡美術館などで展示会を開いてました。海洋画が得意で趣味でヨットにも乗ってました。本業は機械の設計者です。

夏の行事が戻ってきました

コロナ禍で我慢していた生活が戻りつつあります。観光に至ってはコロナ前に近づく回復状況です。夏の恒例行事、山笠、花火大会、夏の高校野球も大勢の観客を楽しませています。ところが今年の夏は異常な猛暑で毎日暑い暑いとクーラーづけの毎日です。

冷夏を求めて、海や山と行きたいところですが、この猛暑では、家にこもっているのが一番です。今週は迷走台風で騒いでいて、台風の進路予想もままならない世界的異常な気象配置です。温暖化を通り越して熱帯化のような気もします。